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【Web解析ショートコラム③】あなたのWebサイトはどこまでできる?

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今回でようやく第3回です。そして、ここからやっとWeb解析の本題に入っていきます。(筆が少しずつで…<(_ _)>)

前回までは、Webサイトの目的を踏まえてWeb解析に入っていきましょう、ということを書いてきました。

今回から具体的なWeb解析の説明に入っていきますが、これからモデルとする「マーケティング目的のWebサイト」に関しては、その目的以外にも、もう一つ重要な視点があります。

それは、目的を果たすために「Webサイト自身がどこまでの役割(プロセス)を担えるか?」という視点です。

サイトの目的=マーケティング
⇒ つまり、最終的には「売上」につなげること。

そのためにあなたのサイトはどこまでの役割を担えますか?

例えば、通販サイトでは、顧客が気に入った商品をそのサイトで見つけて、価格に納得すれば、Webサイト上で購入(=企業にとっての売上計上)まで完了してもらえます。

もちろん、購入商品を顧客に届けるまでが企業としての一連のビジネスプロセスにはなりますが、バリュー(顧客価値)プロセスは、Webサイト上で完結しています。

通販サイトモデルのプロセス&バリューイメージ

一方、リード獲得サイトでできることは、潜在顧客を見つけるまでです。

そこから売上に至るまでは、見込み客化(MQL転換)→商談→受注…とその後のプロセスがまだまだ続くことになりますので、実際にWebサイトでできることは、比較的限定された役割になります。

リード獲得サイトモデルのプロセス&バリューイメージ

ということで、こういうサイトでよくありがちなのは、そのままでは、結果につながっているか?が見えないため、周囲から「うちのWebサイトってホントに役に立っているの?」的な評価になってしまうことです。

つまり、Web解析を始める前に、

  • 全体の効果検証をどうするか?という事前設計と、どのようにその検証を実行するか?の事前準備
  • Webサイトの役割(プロセス)を含めて、上記を社内で共通認識しておく

ことが、実務的には非常に重要な意味を持つと、個人的には思っています。

とは言え、このコラムはWeb解析がテーマですので、Webで完結する(&何より私が説明しやすい!)「通販サイト」をモデルに、次回以降のお話を進めていきたいと思います。

それではまた次回。

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