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SERVICE

Webアクセシビリティ

なぜWebアクセシビリティが必要なのか

これから日本は超高齢者社会を迎えようとしています。高齢者は多くの場合、視覚・聴覚をはじめ加齢に伴うなにかしらの不自由をかかえています。
これらの人々にWebサイトを利用して十全なサービスを提供するためにも、バリアフリーに配慮した誰もが利用しやすいWebサイトを構築することが必要です。
このWebサイトについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」と言い、Webアクセシビリティに配慮することは大変重要なことだと言えます。

Webサイトは超高齢者社会を迎える社会での重要な情報源

Webサイトは自宅、勤務先などユーザーの都合で好きなときに自由に利用できる媒体です。この特性を活かせば高齢者の方が情報を得たりサービスを得たりするもっとも最適な媒体となり得ます。そのためにはWebアクセシビリティに配慮し高齢者が使いやすいWebサイトを構築する必要があります。
今後はますます高齢者のインターネット利用率は増加するものと思われます。

障がい者・高齢者にとってのウェブ利用のメリット

  • 視覚障がい者
    新聞や本などの活字メディアは、他の人に読んでもらったり点訳されるのを待つなどする必要があったが、ウェブなら音声読み上げソフトを使うことで、他人の助力に頼らずに、リアルタイムに情報を得ることができる
  • 聴覚障がい者
    フェイス・トゥ・フェイスや電話でのやりとりは難しいため、ウェブは情報入手の手段だけでなく、問い合わせや申請、情報交換などのコミュニケーション手段としても役立つ
  • 肢体不自由者
    新聞や雑誌やテレビなどを自在に利用できなかったり、外出が困難な重度の肢体不自由者は、ウェブを用いることて情報入手だけでなく、各種の手続きなどを自分で行うことができる
  • 高齢者
    幅広い社会との接点や仲間作りなど、新たな生きがいを生み出したり社会参加の機会を広げるのに役立つ

Webアクセシビリティのために

障がい者や高齢者がウェブを利用する際には、利用者の身体条件によって様々な問題が生じます。それらの問題を理解し、適切な配慮をしないとWebページは障がい者・高齢者にとって非常に使いづらくなり、Webサイト利用のメリットを消してしまうことになります。
またWebサイトは、文字情報だけでなく、写真やイラスト、動画などが使用されます。こうした情報は、障がい者・高齢者にとって使いにくい、または使えない場合が少なくありません。
その対応として、視覚障がいの人は読み上げソフトを使うので、それに適したレイアウトや記述方法が求められます。弱視や老眼の人にとってはフォントサイズや配色は、容易に変更可能でなくては見にくくなります。また手や腕の障がいのためにマウスを使えない場合はキーボードだけで利用可能である必要があります。