クリックしたくなるボタンって何が違う?

Webサイト制作をしていると、ボタンの作り方でCTR(クリック率)が変わることがあります。
クリックされるボタンとされないボタン、何が違うのでしょうか?
今回はクリックされやすくなるポイントを3つまとめてみました。
1.言葉でハードルは変わる
例えば、「送信する」「申し込む」よりも
「無料で相談してみる」「まずは詳細を見る」の方が押しやすい場合があります。
設置場所に合わせて、ユーザーが「次の行動を想像しやすい言葉」や「次に進んでも大丈夫そう」と感じてもらえる言葉を選ぶことが大切です。
2.“目立つ”より“迷わせない”
派手な色でも、周囲に情報が多すぎると埋もれてしまいます。
逆に、
- 余白を作る
- 近くの情報を整理する
- 視線の流れに沿って置く
だけでクリックされやすくなることもあります。
3.スマホでの押しやすさも重要
最近はスマホ閲覧が中心なので、
- サイズ
- 配置
- 指で押しやすい余白
もかなり大切です。
PCでは良く見えても、スマホだと押しづらいケースは意外とあります。
まとめ
言葉・視認性・スマホ対応、3つの観点から見直すだけで、ボタンのクリック率は変わってきます。
ボタンは単なるパーツではなく、“次の行動への入口”。
小さな部分ですが、サイトの使いやすさに影響しやすいポイントだと思いますので、これからもこだわって制作してまいります!
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