“冬の色”が生む心理効果

新年が明け、日常が少しずつ戻り始めた今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私たちも気持ちを新たに、2026年もより良い物をお届けできるよう取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回はデザイナーとして冬の色が生む心理効果に注目してみたいと思います。
代表的なブルー

冬の色でまず思いつくのはブルーですね。冬の空気感を象徴するだけでなく、心理的にも非常に多くの効果を持つ色です。
ブルーは古くから“冷静さ”や“知性”を連想させ、視覚的に心拍数を落ち着かせる作用があると言われています。そのため、ユーザーに安心感・信頼性・誠実さを伝えたいブランドには特に効果的です。
また、一言でブルーと言っても幅広い表現があります。
淡いアイスブルーは透明感と静けさを、深いネイビーは高級感や堅実さを表現します。デザインで使う際は、この“ブルーの濃淡が持つストーリー”を意識すると、より繊細な印象づくりが可能になります。
雪を思わせるホワイトやシルバー

ホワイトやシルバーは雪を思わせ、透明感・清潔感・新しさを印象づけます。新年のリフレッシュ感を演出するのにぴったりのカラーですね。
また、ブルーとの相性も良く、
・ホワイトとブルーを合わせれば洗練された清潔感
・シルバーとブルー合わせれば未来的・シャープな印象
と、組み合わせ次第でさまざまな表情を生み出すことができます。
注意点とまとめ
ブルーは使い勝手が良い一方で、寒色だけでは冷たくなりすぎる場合もあります。
淡いピンクやベージュなどの温かみのあるカラーをアクセントとして組み合わせることで、冬らしい“温度感のバランス”が生まれます。
冬の配色デザインは、静けさと温かさの共存が鍵。心理効果を理解して色を選ぶことで、見る人の心に寄り添うデザインに仕上げることができます。
このように、色の持つ特性や心理的効果にも目を向けながら、より良いデザインをお届けしていきたいと思います✨
エーアンドエーとホームページを制作しませんか?
エーアンドエーは「高い制作品質」と「柔軟なお客様対応力」が強みの愛知県名古屋市のホームページ制作・Web制作会社です。デジタル技術とアナログな心でお客様の課題を解決し、名古屋・東海地域を支える企業様から選ばれてきました。ホームページのことでお困りの方、信頼と実績のあるホームページ制作会社をお求めの方は、ぜひエーアンドエーまでご相談ください。
-
前の記事

503は休憩中、403は警備中。404以外のエラーとデザインをご紹介します!
- 一覧に戻る
-
次の記事記事がありません