LP制作にすぐ使える心理学3選
みなさん、こんにちは。
私はLP制作(※)を担当することが多いのですが、その際に心理学の効果を使用することがよくあります。
今回は実際にマーケティングでよく使われていて、LP制作以外にもプレゼンテーションや資料作成にもすぐに使える心理学を、厳選して3つご紹介したいと思います。
※LPとは、「ランディングページ」のことで、訴求したい商品やサービスの紹介を1ページにまとめ、ユーザーに申し込みや問い合わせなどのアクションを促すことを目的としたページのことです。
バンドワゴン効果
すでに多くの人が支持している物事ほど、さらに支持が高くなる心理効果のこと。
【具体例】
・行列ができている飲食店を見て、きっとおいしいお店だと思う
・みんなが持っている商品を自分も買いたくなる
【使用方法】
口コミ、受賞歴、ランキングの掲載
【ポイント】
ユーザーが購買行動を起こす時は、商品の魅力だけでなく他者の意見にも影響されるため、多くの人に支持されているということをわかりやすく伝えることも大切です。
デッドライン効果
「期限」や「締切」を設定することでやる気や集中力が高まるという心理効果のこと。
【具体例】
・テスト前日に猛勉強をする
・「○月○日まで50%オフ!」と期限を設けられると、その期限までに購入したくなる
【使用例】
期間限定キャンペーン、使用期限のあるクーポン
【ポイント】
期限直前にリマインド通知を取り入れると、さらに効果を高めることが期待できるため、カウントダウンタイマーの設置などと組み合わせるとより効果的です。
ゴルディロックス効果(松竹梅の法則)
選択肢が3つあった場合、多くの人が無意識に真ん中の選択肢を選んでしまう傾向があるという心理効果です。
【具体例】
・500円、1500円、3000円のお弁当がある場合、1500円のお弁当が一番売れる
【使用例】
料金プラン紹介、商品紹介
【ポイント】
一番売りたい商品を真ん中に置くことがポイントです。また、選択肢が3つであることにも意味があります。2択の場合はどうしても価格が安いほうの選択肢が選ばれやすくなり、選択肢を4つ以上に増やしてしまうとユーザーは逆に選ぶことが難しくなり、答えを出すことを諦めてしまいます。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
心理学というと難しそうに感じますが、実際によく見かけるものもばかりだったかと思います。
なんとなくではなく、理由や効果を知ることでこれらをより有効的に使用できますね。
これからもさまざまな効果をデザインにとりいれて、集客率の高いLPやWebサイトの制作に励みたいと思います!
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